低金利と言われているこの時代、いくら金利が低いとはいえ、貯金は必要なことですよね。結婚資金、出産、子育て、教育資金、マイホーム、老後のためにと、お金がいくら必要なのでしょうね。貯められるときに貯めておかなければ、なかなかお金は貯められません。

お金を貯めようと思われたとき、どうやって貯めようか、どこの銀行にしようか、どの商品に預けようか、定期預金がいいのか、いろいろ迷われることと思われます。できれば、少しでも金利の高い商品が良いですよね。でも、今の金利は以前に比べて、本当に少ないですね。

金利が良かった時代は、20年以上も前ですが、はっきりと利息が何%だったかは覚えていませんが、郵便局の定額貯金に10年間貯めておいたお金が、2倍近くになって満期を迎えたことは今でもはっきりと覚えています。とても、今では考えられない、高額な利息ですよね。

お金を預けて、高い利息がもらえて嬉しかった時代は、お金を借りるときの金利も高かったわけですよね。そのため、高い金利でマイホームを建てた方たちの中には、ローンの支払いが大変で、家を手放したという話を、聞くことも割りとありますね。

確かに、借りるときにはバブル絶頂期で、周りも勢いがありましたから、30年、35年ローンで返済可能だと思ったことでしょうが、子供にもお金が掛かるし、不況で仕事が大変だったり、収入が思った以上に増えなかったり、私の住む田舎でさえも、夜逃げをした家族や、住宅ローンの連帯保証人になっていた人が、ローンを背負ってしまい大変な目に遭っている人たちがいます。

何事もそうですが、しっかりとしたマネープランを立てて、無理のない生活をしたいですね。将来のことを見据えて、少しでも貯金をとお考えでしたら、今の定期預金の金利はどうなっているのか、少し勉強してみてはいかがでしょうか。